体からうねうねと無数の隆起物が飛び出している姿からタタリ神を彷彿とさせますが、外人にはこれがショールのヒダに見えるようです。
そして付いた名前が「Spanish Shawl Nudibranch(スパニッシュ・ショール・ウミウシ)」。異文化とはこのような物なのだと、痛感させられます。
ショールだろうが神だろうが、このような姿の生き物がいる海はまだまだ発見がありそうです。
完全にタタリ神。





結構小さい。


ちなみにこれが「Spanish Shawl(スパニッシュ・ショール)」

動いている姿はこちら。祟り神




















