アメリカのニューヨークで開催されたアート作品の優劣を決める「Folly 2014」で何かの賞を取った「Invisible barn(見えない小屋)」。
手掛けたのはニューヨークを拠点に頑張ってる「seung teak lee」と「mi jung lim」の2人組。
ただこれは完全な小屋ではなく、鏡によって周囲の風景を取り込んだりする事である方向から見ると小屋に見えるというちょっとした視覚のトリックでもあります。
この方向から見ると鏡の小屋。いや、「見えない小屋」に見えます。

近づくとこんな感じ。

斜めから見ると奥行きが無い事に気づきます。季節も変わってます。

周囲が暗いと小屋が発光しているようにも見えます。

反射の具合を説明しているようです。

方角と配置。

土台は結構しっかりしてそうです。





















