アメリカのユタ州、ミュールキャニオンにある「House on fire(燃えている家)」と称される遺跡。先住民アナサジ(Anasazi)族により作られた住居の跡だそうです。
一目瞭然ですが「今なお激しい炎に包まれ燃えております!」と言われそうな風景です。
ただ、この風景は太陽光がうまい具合に照射してくれる午前10時〜11時頃にのみ見られる時間に限りがある風景となっております。
時間を逃しても、見ていて楽しそうな遺跡です。

火事にはとうてい見えません。

時間さえあえば、こんな風景が見られます。あと天候も大事。

大火事。


内部はこんな感じみたいです。





















