
ロシアにあるとにかく大きい湖、バイカル湖。 広さはなんと東京都の14倍以上。日本最大の湖である琵琶湖と比べても46倍以上の広さを誇るバイカル湖。 この広い湖の一部が凍って体積が増えて、行き場の無くなった氷が割れて隆起した … 続きを読む
ロシアにあるとにかく大きい湖、バイカル湖。 広さはなんと東京都の14倍以上。日本最大の湖である琵琶湖と比べても46倍以上の広さを誇るバイカル湖。 この広い湖の一部が凍って体積が増えて、行き場の無くなった氷が割れて隆起した … 続きを読む
まるでガラスのような透明の羽を持つ蝶「ツマジロスカシマダラ(学名:Greta oto)」 英語で「透き通った蝶」とか「ガラスの羽を持つ蝶」とか、とにかく透明感たっぷりのサブタイトルが付けられて神秘的な扱いを受けている印象 … 続きを読む
アメリカのテキサス州にある、とても危険なのに訪れる観光客は皆楽しそうという不思議な水中洞窟「Jacobs Well(ジェイコブス・ウェル)」和訳すると「ヤコブの井戸」 一つの穴としての深さは約10メートル、でも更に細かく … 続きを読む
オーストラリアにある世界で2番目に大きな一枚岩「ウルル(別名:エアーズロック)」に滝が出現した話。 「ウルル上空にも雨は降る→逃げ場の無い雨水が決まった筋目を流れる→ウルル大きいから半端ない水量→滝出現」みたいです。しか … 続きを読む
「ハワイと言えば、常夏の島、照りつける太陽、白い砂浜。」を想像していると完全に裏切られる黒い砂浜。プナルウ・ブラック・サンド・ビーチ。 このビーチはハワイでもホノルルとかがある島ではなくビッグアイランドと称されるいわゆる … 続きを読む
イギリスの首都ロンドンに拠点を置く女性写真家の「Lalage snow」さんが8ヶ月に渡り取り続けたイギリス兵の写真。 その兵士達がアフガニスタンのカブールに赴く際の出兵前の表情(左)、戦地に駐留している時の表情(中央) … 続きを読む
なんでこんなスパイダーマンみたいな派手な色に落ち着いたのか、皆目検討も付かない全長5センチ程度のバッタです。 名前を「Leichhardt’s Grasshopper(ライカート・バッタ)」と言い、最初の発見 … 続きを読む
実のなり方が常軌を逸していると評判のジャボチカバの木。南アメリカの広い範囲で栽培されていて、その実は食用で直径2センチが食べごろです。 食用に適した甘い種類が一般的な反面、甘さ控えめ酸味が強く香りが独特という種類もあると … 続きを読む
アクアリウムの美しさをいつでも見れるよう持ち運べるサイズに凝縮したかのような「オレゴンオパール」と呼ばれる宝石です。 透明度が高く遊色効果(光の加減により虹のような色彩を放つ色合い)があって非常に美しい上に世界的に産出量 … 続きを読む
海底に生えるムチカラマツに擬態する、体の隆起物によって海外ではドラゴン・シュリンプとも呼ばれるビシャモンエビ。 まず「ムチカラマツ?」となると思うので簡単に説明しますと、トゲトゲした細長いサンゴみたいな物です。そしてビシ … 続きを読む
アメリカのワシントン州にあるマウントレーニア(レーニア山)で見られる雲に山の影が映り込むという期間限定の不思議現象。 秋から冬にかけての朝日が昇る時間帯に、空全体がいい感じで雲に覆われている時にだけ見られる現象です。そう … 続きを読む
このトサカのような足とE.T.(スピルバーグが撮った昔の映画の主役)のような目、あるいは孤独なロボットのWALLーE(ウォーリー)のような目を併せ持った不思議な深海生物。イカ(Taonius borealis)です。 透 … 続きを読む
中部アフリカを主な生息地とする「Hairy Bush Viper(Atheris hispida)」 見た目の格好良さからつい飼ってみたいという衝動に駆られますが、バイパーという何だか強そうな名前が付いているとおり猛毒を … 続きを読む
スペイン北部のスマイアという町には、「フリッシュ層(flysch formation)」という岩が筋のような形成をしている岩層がびっしりの海岸があります。連続しているフリッシュ層としては世界で最も長く、太古の地球を知る為 … 続きを読む
生まれつきメラニン色素が欠乏しているアルビノの逆で、生まれつき濃い色合いのメラニン色素が発生しやすい個体をメラニズムと言います。 アルビノを白だとするとメラニズムは黒、まさに真逆の存在です。 割と当たり前のように見る事が … 続きを読む
アメリカのユタ州、ミュールキャニオンにある「House on fire(燃えている家)」と称される遺跡。先住民アナサジ(Anasazi)族により作られた住居の跡だそうです。 一目瞭然ですが「今なお激しい炎に包まれ燃えてお … 続きを読む
子供の落書きを本物のぬいぐるみにしてくれるサービス。結構前に話題になったけど、改めて見ると良さが再確認できるのであえて載せてみました。 絵という平面の物を立体に仕立て上げるのは技術も必要だけど、裏がどうなっているかなんか … 続きを読む
コーヒー豆ではよく聞くコロンビア。このコロンビアのマカレナ山脈にある「世界で最も美しい川」あるいは「五色川」とか「楽園へと続く川」とか、とにかく間違いなく褒められまくっている川「キャノ・クリスタレス(Cano crist … 続きを読む