南アフリカにあるダイヤモンド鉱山跡。その名もビッグホール。ひねり無し。

南アフリカにあるこのビッグホール(The Big Hole)は人海戦術の手掘り鉱山としては世界最大の鉱山だそうです(自称)。
およそ100年前の1914年には43年間に渡るダイヤモンド鉱山としての役目は終わっていて、現在ではちょっとした湖のようになっているけど、他に類を見ない人工物として世界遺産に登録される可能性があるとかないとか。
深さ214メートル、周囲は約1600メートル、世界の名立たる鉱山に比べれば規模は小さいけれど、これが人の手によって掘られたのだからすごい事ですよ。

一度思ってしまうと、凛々しい眼差しにしか見えない。ちょっと眉毛っぽい影もあるし。

眼差しズーム。

さらにズーム。底が見えないせいか、中から何か出てきそうで少し怖い。

その昔、大規模な地盤沈下が起きて町の一部が地底に飲み込まれ、その後草木が生えて現在に至る。と、言われても違和感はない。

巨大穴の天辺から向こう岸の天辺を撮った写真。底の暗さが奈落をイメージさせる。

う〜ん、足を滑らせたくない場所ランキングがあったら間違い無く上位。途中で止まれなそうで恐ろしい。

滑り落ちちゃう事とかを考えなければ、純粋に素晴らしい景色。

座標(Googleマップ):-28.739046,24.758527

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